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白髪が目立ちはじめるのは30代半ば!?

ネットで拾った情報なので本当かどうかは疑わしいんですが、男性は34歳、女性では35歳から白髪が出始めるといわれています。 ただ、20代後半からかなり白髪が目立つという人もいれば40代になってもまるで目立たないという人もいますからあくまで参考です。

白髪の生え方も人それぞれですがつむじ周辺の頭頂部あたりから目立ち始め、徐々に他の部分にも広がっていく感じです。頭頂部から白髪が生えてくるのは頭部の一番先端ということで 血行不良の影響が一番にでるからとか、紫外線を浴びやすいからなどといわれています。

いずれにせよ、頭頂部あるいはトップといわれる部分に白髪が目立ちはじめるのが30代中盤ということを覚えておいてほしいなと思います。

    

白髪の量(数本〜数百本)にあわせた対処方法

数本という単位であれば、白髪を切ったり、抜くことで対処できます。髪への負担を考えると白髪は切ったほうがいいんですが、自分で白髪をきちんと根本から切るというのは相当難しいです。 誰かに切ってもらうというのであれば白髪を切るというのは有効ですが、自分でなんとかする場合は面倒なので抜いてしまう人のほうが多いと思います。

数十本単位で白髪が目立ちはじめると、もう切るのも抜くのも追いつかなくなってきますからここではじめて染めるという選択肢がでてきます。ただ、まだそこまで白髪が目立つわけではない というときは判断が難しいんですよね。白髪染めは髪や頭皮にダメージを与えるのでできるだけ染めなくないということもありますし。

そこで注目されているのが「白髪かくし」というものです。タッチペン(筆)タイプの白髪染めといえるもので、数十本単位の白髪であればすぐに染められます。

一時染めという似たようなものがありますが、そちらはシャンプーすれば落ちるもので髪に色は定着しません。その点、最近の白髪かくしは使う度に徐々に白髪が目立ちにくくなるなど手軽さと染毛力が兼ね備えているものが多いです。

数百本単位の白髪となるとこれはもう染めるしかありません。しっかり染めて白髪を1本も目立たせたくないという人は酸化染料を使った白髪用ヘアカラーを使いましょう。

白髪用ヘアカラーはよく染まりカラーも長持ちしますが髪や頭皮にダメージを与えてしまうということは覚えておいたほうがいいです。 最近人気の白髪用ヘアマニキュアは白髪が染まるのに時間がかかるし、色落ちも早いんですが髪や頭皮にやさしいという特徴があります。

それぞれメリットデメリットがありますから、使用する際は注意するようにしてくださいね。

一度、白髪になったらもう黒い髪は生えてこない!?

白髪が目立ちはじめると「これ以上、白髪を増やしたくない」「白髪を減らすことはできないだろうか?」と誰もが思うところですが、一度白髪になった髪が再び黒髪に戻ることはまずないといわれます。

髪は、毛根にあるメラノサイトという細胞がメラニン色素を作り出し、それが毛髪中のコルテックスという細胞に取り込まれることで黒くなります。 しかし、加齢などの影響でメラノサイトが減ってしまうと、メラニン色素も減少して、髪に黒色をつけられなくなって白髪になってしまいます。

再び黒い髪が生えてくるようにするにはメラノサイトを復活させる必要があるわけですが、それはいまだ実現不可能という状況なので、一度白髪になった髪が再び黒髪に戻ることはまずないという理由になっています。

そのため現時点で白髪が数本〜数十本と目立ち始めた場合は、白髪を減らすことより、老化を遅らせて白髪を予防することに注力したほうがいいです。

「少しでも白髪が生えてくる年齢を遅らせる」ためには髪や頭皮のアンチエイジングだけでなく、全身のアンチエイジングも考えないといけません。

・質のいい睡眠を取ること
・強度の高い運動をして成長ホルモンを分泌させること
・抗酸化成分を積極的に摂取して活性酸素から身を守ること
・紫外線対策をしっかりすること

白髪染め Q&Aから抜粋

以上のことを意識した生活習慣に切り替える必要があります。もちろんこうした生活習慣を送って白髪染めは生えてきますが、何もしないよりは白髪の本数や生えてくる年齢は 遅らせることができるのではないかと思います。

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